WinnyやShareのようなファイル共有ソフトや、メッセンジャーなどのインスタントメッセージソフト、ゲームソフトなどはウイルスやワームなどの悪意のあるソフトウェアの感染が高いだけでなく、企業のビジネス活動に多大な影響を与えるような情報漏えいや個人情報の流出問題を引き起こす可能性があります。 また、コンプライアンス上の要求により、ユーザが不正なソフトウェア ライセンスを利用していないか管理する必要も出てきています。
インストールされているソフトウェアの数と、実際にそのソフトウェアがどれくらい利用されているかの調査
アプリケーションの実行の禁止
業務に不可欠なソフトウェアの改ざん、削除からの保護

新しくインストールされたソフトウェアの情報や、誰がどのソフトウェアをどれくらい使ったかの情報が把握できるようになります。ライセンスを購入してインストールされているソフトウェアの数と、実際のユーザの利用状況を比べることで、本当に必要なライセンス数がわかるようになります。 またユーザがゲームやファイル共有ソフトを実行できないように強制的にストップすることも可能です。
管理者が定めたアプリケーションのクライアント PCでの実行を強制的に禁止することができます。どのアプリケーションの実行を禁止するかについては、ソフトウェアのインベントリから選択したり、管理者がアプリケーションの名前やバージョンなどから決めることができます。管理者が決めたポリシがクライアント PCに設定されるとクリストン エージェントは許可されていないプロセスの実行をストップします。

実行を禁止するソフトウェアはソフトウェア インベントリから選択可能
複数のグループのPCに違ったポリシを適用可能
実行ファイル名が変更されても禁止可能
禁止されたアプリケーションを実行しようとした記録のレポート(機器、ユーザ、時間など)
特定のアプリケーションを誰が、いつ、どれくらい利用したかのログが取得できます。この機能を利用して、企業で購入したアプリケーションの数、実際にPCにインストールされている数、実際にソフトウェアを利用している数の比較を行うことができます。実際の利用数が、購入ライセンスよりも少ない場合は、将来のライセンス購入の際のコスト削減が可能になります。インストールされている数や利用数が購入ライセンス数よりも多くなっている場合は、コンプライアンス違反を避けるための対策をとることができるようになります。 また、アプリケーションの禁止にあるような業務に不必要なソフトや情報漏洩リスクのあるソフトウェアを強制的に止めてしまうことがエンドユーザの不満につながることを心配されるIT管理者には、まずそういったソフトウェアを誰がどれくらいつかっているかを調査するという目的のためにも利用することができます。
ソフトウェア ライセンスの管理
ソフトウェアの利用状況のログ取得
クリストン エージェントは、特定のアプリケーションの実行ファイルや設定ファイルに対する変更や削除を検知し、自動的に修復することができます。業務に不可欠なアプリケーションがユーザの故意・偶然にかかわらず変更、削除されてしまうことを防ぐことができるので、ITシステムの安定稼動とヘルプデスク対応の軽減を行うことができます。
ネットワーク上の他のPCを利用した相互修正
ローカルバックアップにより、ネットワークに接続されていなくても修正可能
クリストン Precision、調査会社ガートナーの脆弱性検査のマーケットスコープ・レポートに掲載
Criston listed in Leading Analyst Firm’s Vulnerability Assessment MarketScope Report