これまで、企業はセキュリティの個々の問題にだけ対応するソリューションを複数導入することによって、問題の解決をしてきていました。 クリストンは、ITシステムの運用とセキュリティをトータルに管理することができるソリューションを提供しています。
”スキャン、クリック&フィックス”とは、クリストンの提供する脆弱性のライフサイクルの管理をあらわす言葉です。脆弱性の発見からその修正までを、同じ管理画面から管理することができるので、脆弱性が発見されてからその対策を施すまでの時間を大幅に短縮することができるようになります。
脆弱性のスキャンは、発見された脆弱性を深刻度ごとに分類することから始まります。その結果を分析しプライオリティをつけて対策をとることができます。修正作業は、脆弱性が発見されたコンソール画面から行うことができます。いくつかのクリックをするだけで、デスクトップPC、ノートPC、サーバに対してパッチの適用をしたり、設定を変更するなどして脆弱性をなくすことができます。
定期的に脆弱性検査を行うことで、脆弱性の危険度や数の増減を時系列の情報としてみることができるので、自社のネットワークのセキュリティ状態の推移が一目でわかるようになります。
Criston joins the EnSEC security alliance program promoted by Hitachi Cable