
高パフォーマンス、使い勝手の向上: クリストン Precision のコンソールに、新たなウィザードによる操作が追加されました。(ソフトウェア配布、OS 配布、操作ルールの作成など) 新しいテンプレートベースのレポートや、インストール後すぐに使えるツールも追加されています。
新ウィザード
新レポートテンプレート
ダッシュボード
新しいユーザインターフェイス
ダッシュボード: ISO27001, NISTなど企業が満たすべきポリシに応じた設定がされているかの調査とレポート化を行い、不適合な機器がある場合には自動的に修正、設定変更ができるコンプライアンス管理機能。
ポリシーの定義
クライアント PC から取得した様々なインベントリ情報(セキュリティ、設定、ソフトウェア、ハードウェア、パッチなど)を元に独自のコンプライアンス適合条件を設定可能です。
ポリシー モデル
各種規定、標準、ベストプラクティスに対応したポリシー モデルの作成(ISO27001, NIST, Microsoftなど)
コンプライアンス適合状況分析
ポリシごとにコンプライアンス適合度を自動的に評価し、レポート出力
コンプライアンス不適合な PC への対策
コンプライアンス不適合端末には、設定変更などを実施
ダッシュボードとレポート
コンプライアンス レポート モデル
Vista 対応 OS の新規インストールやアップグレードを行うための無人インストール設定、WIMおよびカスタムイメージの作成と配布
サイレント OS 配布
Windows 2003, XP および Vista の OS を自動でインストール
各種イメージファイルの配布
Ghost, PC Cloner などのイメージの配布も可能
WIM イメージの作成
Precision コンソールから WIM イメージを作成して配布可能
管理者のタスクを管理: 管理作業のタスク割を行い、チームのメンバで作業の進捗管理が行えます。進捗状況は、自動的にアップデートされます。
クリストン Precision で行う作業のタスク管理 Precision のコンソールで実行するさまざまなタスクやユーザからのインシデントチケットへの対応の進捗状況を管理します。 タスクは、Precision の管理者が作成するエージェントのインストールやソフトウェアの配布などと、エンドユーザによって作成されるインシデントチケットの2種類があります。 タスクは担当する管理者に割り当てられます。
タスクの例:
エンドユーザからのインシデントチケット
エージェントのインストール
操作ルールの作成や配布
パッチ配布
脆弱性の修正
脆弱性のスキャン
サーバメンテナンス
脆弱性への対策の優先順位決定: 脆弱性が IT システムに与える影響をCVSS v2を利用して分析可能。重要度の高いシステムとそうでないシステムに対する評価の重みづけを変えることで、自社内のリスクを正しく判断可能。
Precision の脆弱性管理はすでにCVSSの初期バージョンに対応していましたが、業界に先駆けて最新のCVSSに対応しおります。
クリストン Precision、調査会社ガートナーの脆弱性検査のマーケットスコープ・レポートに掲載
Criston listed in Leading Analyst Firm’s Vulnerability Assessment MarketScope Report