Precision パッチ管理

Securing IT starts by managing IT

未適用パッチ情報の取得

クリストン エージェントは、それぞれの機器に不足しているパッチを調べ、そのデータをマスターサーバに転送します。管理者は、個別の PC のパッチ適用状況をみることもできますし、特定のグループの PC のパッチ適用状況をみることもできます。

- それぞれの PC から不足しているパッチの情報を収集
- 取得した情報は、パッチの深刻度に応じてソート可能
- パッチ情報は、自動アップデート
- 個別の PC ごとやグループの PC ごとに分析可能
- パッチに関する最新の詳細情報が閲覧可能
- パッチ配布のスケジュールのプランの作成が可能

パッチのインストール状況を正確に把握

Precision パッチ管理は、マイクロソフト製品からその他のソフトウェアベンダまでの様々なソフトウェアのパッチを正確に検査することができます。

- パッチが正常にインストールされているかを、ファイルの存在やバージョン、レジストリの値など複数の方法を使ってチェック

対応パッチ

クリストンのパッチ管理で対応可能な製品一覧です。

- .Net Framework
- Adobe
- Apple
- BizTalk Server
- CAPICOM
- Commerce Server
- Content Management Server
- DirectX
- Firefox
- Flash
- FrontPage Server Extensions
- IIS
- Internet Explorer
- ISA Server
- Java Virtual Machine
- MDAC Components
- Microsoft Exchange
- Microsft Office
- Microsoft Project
- MSN Messenger

- MSXML
- Real Player
- Services for Unix
- SharePoint
- Small Business
- SQL Server
- Step By Step Interactive Training
- Virtual PC
- Visio
- Visual Basic for Applications
- Visual FoxPro
- Visual Studio
- Windows 2000
- Windows Defender
- Windows Journal Viewer
- Windows Media Player
- Windows NT
- Windows Server
- Windows Small Business
- Windows XP

パッチの配布プランの作成

収集されたパッチ情報を元に、どのパッチを、どのPCに、いつのタイミングで配布するかのプランを立てることができます。パッチのデータをクライアントPCに転送するタイミングと、パッチのインストールのタイミングを別々にすることも可能です。

[パッチ配布プランの例]
- 新しくリリースされた深刻度が緊急のパッチを、社内のすべてのPCに配布
- 経理部門のPCは、常に全てのパッチが適用されるように設定
- 昼間にエンドユーザが常に利用しているPCは、夜間に自動的に電源OFFの状態から立ち上げて、パッチインストール後にシャットダウン
- 全てのWindows XPのPCが満たすべきパッチの基準を作成し適用する
- 自社開発のアプリケーションと相性の悪いパッチは、配布対象からはずす

パッチの配布とインストール

パッチの配布プランが作成されると、エージェントがそのプランにしたがって自動的にパッチのデータの転送とインストールをおこないます。これには、クリストン Precisionのソフトウェア配布の技術が利用されますので、帯域制御をおこなって既存ネットワークに影響を与えないようにしたり、マルチキャストを使って効率的に配布をすることができます。 パッチのインストールは、サイレントモードで行われますので、エンドユーザが操作をする必要はありません。

再起動オプション

インストール後に、再起動が必要なパッチのために、クリストン Precisionのパッチ管理では柔軟な再起動オプションがよういされています。再起動をする・しないの選択だけでなく再起動する場合にはいつのタイミングで行うかの設定もできます。またPCを利用しているエンドユーザに対してメッセージボックスを表示して再起動の許可を求めたりすることもできます。ユーザは、再起動をそのまま受け入れることもできますし、時間をずらしたりキャンセルすることもできます。

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